2026.01.18 Sun.
18:00 — 20:00
東浩紀×大澤聡 『平和と愚かさ』はなぜ生まれたか──文芸批評を超えて【ゲンロンカフェ出張版@福岡】
2025年12月に東浩紀の新著『平和と愚かさ』が発売されました。
その刊行を記念し、久しぶりにゲンロンカフェが五反田を飛び出します! 会場は福岡県のイベントスペース「LIV LABO」。『訂正可能性の哲学』『観光客の哲学』刊行記念イベントでもお世話になった、おなじみの会場です。
今回は批評家の大澤聡さんをお招きし、新著で展開された平和論を起点に、批評の現在を語り尽くします。福岡近郊の皆さま、ぜひ会場にお越しください!
2026年1月18日(日)
開場17:30/開演18:00
前売3,500円(ドリンク別)
Peatixにてチケット受付中
【数量限定】配信付入場券4,500円
※イベント開始後に配信プラットフォーム「シラス」の当該番組無料クーポン(2200円相当)を送付します。4時間半を超えて延長が発生した場合、別途ご購入が必要になります。
シラスにてお申し込み受付中
東浩紀(あずま・ひろき)
1971年東京生まれ。批評家・作家。ZEN大学教授。博士(学術)。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015)、『観光客の哲学』(第71回毎日出版文化賞)、『ゲンロン戦記』、『訂正可能性の哲学』、『訂正する力』、『平和と愚かさ』など。
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大澤聡(おおさわ・さとし)
1978年生まれ。批評家/メディア研究者。近畿大学文芸学部准教授。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。日本の思想やジャーナリズムの歴史的変遷を分析しつつ、現代社会やカルチャーに関する批評活動も広くおこなっている。著書に『定本 批評メディア論』(岩波現代文庫)、『教養主義のリハビリテーション』(筑摩書房)。編著に『1990年代論』(河出書房新社)、『三木清教養論集』(講談社文芸文庫)、『三木清大学論集』(同)、『三木清文芸批評集』(同)などがある。
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